学科とコース

商学科

商学科の概要
商学科の5コース
流通・マーケティングコース
会計・財務コース
ファイナンシャルプランナーコース
国際ビジネスコース
観光ビジネスコース

本学科では、ヒト・モノ・カネと情報の動きを中心に、国際化・e-コマース時代の企業活動と商取引のメカニズムや方法、そして経営や会計の分野の専門的知識を身に付けることを目的とし、流通・マーケティング・会計・貿易・交通・金融・証券・保険・情報ネットワークなどの幅広い領域の理論と実践を学ぶ。

海外での生活・仕事、異文化との接触、国際文化交流、多国籍企業、東西交流・南北問題、科学技術の進展、国際化社会、情報化社会。

国際感覚豊かなエコノミストを育てるための少人数制のゼミナール。多数のゼミナールから希望ゼミを選択する。

企業経営者、営業マン、商社マン、中小企業診断士、税理士、各種公務員など。

商学科で取得可能な資格

税理士、公認会計士、中小企業診断士、簿記検定(日商1~3級)、公務員、行政書士、英語検定(1~3級)、TOEIC検定、ITパスポート、パソコン検定試験、マイクロソフトオフィシャルユーザー、販売士(2・3級)、宅地建物取引主任者、旅行業務取扱管理者(総合、国内)、旅程管理主任者(ツアーコンダクター) など

中牟田 哲也

観光概論・観光政策論中牟田 哲也 教授
大学卒業後、大手旅行会社にて企画・営業を担当。渡航歴30数カ国。専門は観光学。旅行関連資格講座も担当。


変化の激しい現代社会。ビジネスも多様化・高度化・複雑化しており、生産・流通・消費・金融・証券等の市場でも大きな変革が起こっています。この変革に対応するために開設されたのが商学科です。企業会計分野では、会計ビッグバン現象が生じ、新しい分野が広がっています。ペイオフ、ストックオプション、金融商品、キャッシュフローや税効果などの知識習得に加え、教員免許や簿記検定などの資格を取得することで、一般企業や官公庁などの経理・財務部門スタッフとしての活躍の道が開かれています。もちろん税理士・公認会計士・国税専門官や中小企業診断士としての道を進むことも可能です。また、旅行業務取扱管理者等旅行関連や語学の資格取得、独自の短期留学制度(ROSE)の参加を通じて磨いた個性を最大限に生かせる活躍の場はグローバルに広がっています。商学科でビジネス・流通の理論や構造、発展性など現状と課題を学び、各種資格を取得し、国際感覚を身につける。個性を養う場所がここにはあります。

商学科の学生に聞きました

王 振さん (会計・財務コース所属)


十年前、私の叔母が日本へ留学しました。叔母から日本の面白い文化やきれいな環境、便利な交通機関などの事を聞きました。その時から日本へ留学に行こうと思いました。そして、日本に来て高校の時に一番得意だった数学を生かして、将来は会計関係の仕事をしたいと思っています。それから、きれいな神戸にある日本経済大学には会計?財務コースがあり、様々なグローバに活動する企業の財務や税や会計のスペシャリストの勉強ができます。卒業後、学んだ知識や技術を中国へ持ち帰って、祖国に貢献したいと思っています。