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ネパール大震災への洋服支援のご報告

2015-10-01

2015年9月、日本経済大学神戸三宮キャンパスではネパール大震災の支援活動の一環として、在学生から集めた洋服の一部をネパールへ届けました。本学を代表してネパール人学生BHANDARI DEEPAK君と安井教授が届けました事をご報告致します。

 

 

関西国際空港より出発です

 

ネパールに到着した後は在学生BAIDYA URMILAさんの家族が迎えに来てくれました
 

 

洋服は日本ユネスコ協会のネパールにあるパートナー組織National Resource Centre for Non-Formal Education(NRC-NFE)の本部で一度預かって頂き、4日間に渡りNRC-NFEが運営する「寺子屋ラーニングセンター」3箇所へ、在学生BAIDYA URMILAさんと配りました。

 

 

少しでもお役に立つ事ができたでしょうか

 

 

 

 

あの地震から5ヵ月、街中の瓦礫はそのまま残り、余震が続く中ネパールの人々は生活をしていかざるをえません。

 

まだまだ住むには難しい家々

 

 

再建中の寺子屋ラーニングセンター

 


本学は洋服の支援を行いましたが、今は瓦礫撤去のマンパワーや、子供たちが勉強できるように鉛筆やノートを必要としています。

 

 

これからも日本経済大学では、ネパールへの支援を継続していきます。
なお、洋服をご提供頂いた方々には、上記報告とともにこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

過去の活動内容

≫ネパール震災支援 街頭義援募金活動のご報告
≫ネパール大地震義援金 3,398,406円 を大使館にお届けしました