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韓国で開催された国際会議で、本学教授の研究が注目される

2017-06-01

韓国の済州市で5月31日(水曜日)から開催されている第12回「平和と繁栄のための済州フォーラム」で、本学の後藤俊夫教授の長寿企業研究に注目が集まりました。

 

 

後藤俊夫教授を囲んで

 

大会は世界69カ国から4000余人の政治家、学者、経営者等が集まりました。ゴア元アメリカ副大統領、メガワティ元インドネシア大統領、ジャン現フランス国家改革担当大臣等の多くの前現職リーダーが参加しています。

 

 

ゴア元アメリカ副大統領の特別講演

 

日本経済大学の卒業式などに列席頂いている大高英昭様(パソナ副会長・元北米トヨタ自動車社長)が「アジア長寿企業の新価値創造と経営者哲学」セッションで、後藤教授のデータを駆使して講演しました。

 

 

大高英昭様

 

また、5月31日の「第4次産業革命と資本主義の危機」セッションでは、原丈人様が公益資本主義を発表しました。

 

 

原丈人様

メガワチ元インドネシア大統領 

 

 

オチルバト元モンゴール大統領 シルヴァ元ポルトガル大統領

 

平和と繁栄のための済州フォーラムは、東アジア地域の平和と共同繁栄を模索するために域内多者協力の議論の場として2001年にスタートし、東アジア平和と繁栄という一貫したテーマでアジアにおける共同体建設に寄与しています。

済州フォーラムは、済州特別自治道、国際平和財団、東アジア財団、中央日報社が共同主催し、政府外交部の全幅的支援のもと、人間開発研究院等の国内外の有数の研究機関が参加しており、アジア最高の国際フォーラムとして成長し、今年は69カ国から4,000名が参加する規模となっています。